»Harte Linie gegenüber China« würde ich mit 「対中強硬姿勢」übersetzen. Beim 論 geht es nicht nur um eine »harte Linie« (was ich mir hier erlaube mit »Haltung« zu identifizieren), sondern um die Argumentation für diese Linie. Zudem denke ich, dass man z.B. Bilder, die dafür werben, nicht als 対中強硬論 bezeichnen würde, also mit 対中強硬論 eine Einengung auf das Diskursive einhergeht. In diesem Sinne wäre es angemessen 「対中強硬論」als »Diskurs der harten Linie gegenüber China« zu übersetzen. Für die Übersetzung des Beispielsatzes


用例:「アンゲラ・メルケル首相にあやかり、赤ちゃんをアンゲラと名付けた。ドイツに逃れたシリア難民のそんな話が米紙ニューヨーク・タイムズにある。「メルケル氏が私たちに屋根を、子どもたちに未来を与えてくれた」という。アンゲラ、アンジー、メルケル。ドイツに来てから生まれた5歳、6歳の女の子、ときには男の子にもそんな名前が付けられているという。」


(nach 説明せず、説得せず、責任を取らない) 用例:「総裁選の結果は自民党が安定を望んだからか。総裁選のプロセスでは党の改革や国家のあるべき姿について姿は見えない。今度は総選挙に向けて今日の日本についての危機意識が高まり、3S政治(説明せず、説得せず、責任をとらず)を打倒することや将来へのビジョンが与野党間で競われることを切に望む。」ー田中均


»Einwände erheben«/ »widersprechen«、用例:「それにつけても対中戦略についての米国との不断の対話が必要になるし、要すれば米国に物申すという姿勢も必要だ。あたかも米国との関係を強化すればよいと捉えられがちの短絡的な路線には終止符が打たれなければならない。今一度日本の国益を判断するうえで「大局観」が政治に求められなければならない。」ー田中均


用例:「日本政治に必要な大局観 ― 米中対立緩和し世界の分断防ぐ重層的戦略を」ー田中均


用例:「世界で起きるのは米中の軍事的対立より政治的経済的分断。これから世界で起きるのは、必ずしも米中の軍事的対立ということではないのかもしれない。米国を中心とする世界、中国を中心とする世界といった政治的経済的分断なのではないか。そのような分断が進むと気候変動やテロ、サイバーなどのグローバルな協力も難しくなる可能性もあるだろう。これで日本の利益は叶えられると言う事にはならないだろう。」ー田中均


用例:「一方、中国やロシアなどの「専制主義」と言われる国々では権力を維持するための国内引き締めがますます強化されており、到底米国に変わる覇権をとれるとは考えられない。しかしながら中国は「中国的な世界の構築」に向けて着々と布石を打っている。米国の「デカップリング」と言われる経済的な排除の動きに対し、中国は必要素材の国内生産基盤を拡大し、一帯一路でインフラ協力を行っている国々を中心に影響力を拡大している。アフガニスタンから兵力を引き上げた米国の影響力の縮小の隙をついて、中国、ロシア、イランなどとのネットワークを拡充している。更に中国国内の所得格差の拡大に対し、「共同富裕」という概念を導入し、巨大化しているIT企業から膨大な資金の供出(アリババやテンセントはそれぞれ1兆7千億円を拠出するという)を得るとともに、教育やエンターテイメントを含め富裕層を利する産業の規制に乗り出している。」ー田中均


用例:「今日、日本が向き合う世界では最早米国が絶対的な覇者でもないし、米国的民主主義が道義的優位性を保った社会でもない。20年続いた戦争が米軍を含む計百万人に近い現地での戦死者や8兆ドルという多大のコストを強いておきながら、テロや大量破壊兵器の拡散防止という当初の目的を十分達成したわけではなかった。アフガニスタンには排除したはずのタリバンが戻ってきた。その間、多数の民間人の犠牲や米軍による拷問の存在が明らかになるにつれ米国の道義的正当性は失われ、指導者としての権威は失われた。また米国の所得格差や人種をはじめとする国内の激しい分断は「アメリカ的民主主義」の価値を貶めている。」ー田中均


用例:「世界の分断防ぐため「インド太平洋」と「アジア太平洋」をバランスよく走らせる戦略を」ー田中均


用例:「対中強硬論は国内的コンセンサスを得ており、トランプ時代と異なりバイデン大統領は対中関係を同盟国や友好国とともに進めようとしている。しかしこれも、アメリカの戦略に同盟国や友好国を最大限巻き込むということであり、その典型的な例が最近結成されたAUKUS(米英豪の新たな安全保障枠組み)なのだろう。」ー田中均


Antonym (im geopolitischen Gebrauch des Begriffs):Indo-Pazifik (インド太平洋)。用例:「90年代からの「アジア太平洋」の概念はアジアの安定的秩序を作るうえで、アメリカをアジアに巻き込んでアジアの協力を進めることを主眼として日本が推進してきた。APEC(アジア太平洋経済協力会議)や東アジアサミット、RCEP(東アジア経済連携協定)などいずれも日本が主導的役割を果たしてきた。ところが今日、インド太平洋という概念が日本外交の中核を占めるようになった。これは中国の唱える「一帯一路」に対抗した概念であることは明らかであるし、「自由で開かれたインド太平洋」の概念自体を否定するものではないが、その結果、「アジア太平洋」協力が語られなくなっているところに危惧を感じる。」ー 田中均


用例:「日本の貿易相手として1990年には米国が輸出の32%、輸入の22%を占めていたものが、今日、中国・インドを含むアジアが輸出の54%、輸入の48%と圧倒的に大きな割合を占めるようになった。アジア、特に中国の経済成長率の高さを見れば当然の事であり、投資先についても比率は大きく高まっている。海外からの旅行客についても今日、8割はアジア諸国からであり、特に中国、韓国からの訪日観光客は圧倒的に増えてきた。このように日本の繁栄を支えているのはアジア諸国との大きな相互依存関係であることは統計が示す通りだ。しかし、日本にとってのアジアの経済的重要性の高まりとは裏腹に、政治的にはアメリカとの関係の重要性が高まってきた。特にこの10年はその傾向が強い。」ー田中均 (日本総合研究所 国際戦略研究所 理事長)


用例:「アジアの経済的重要性の高まりと裏腹に米国に向かう日本の政治」


auf dem absteigenden Ast sein


用例:「「そんたくの出来レース」モリカケ、桜に及び腰の自民総裁選候補」(毎日新聞)、「本当はもっとモリカケとか、番組で突っ込んだりしてもいいはずですよね。政権が変わらないというのは、そういうところで健全ではないところがあります。」(朝日新聞)


enthalten sein (im Angebot). Bsp: ボタン電池は付属しません - Knopfzelle nicht enthalten


Anhörung (war: im US-Senat, 議会証言)


Herunterfahren (Computer, Reaktor), Stillstand


[1] auch Vorgabe


Schulanleihe. Ein zinsloser Kredit den die Eltern der Schule bei Schuleintritt gewähren, und der bei Schulabschluss zurückgezahlt wird. (japan. Spezialität)


oder auch "Staatsanleihe mit mittlerer Laufzeit"


Bsp: 上位10%に入る - zu den besten 10% gehören


laut Wiki is das Langwort アメリカ合衆国財務省証券


richtig: Wäscheseife (zum Wäschewaschen/ Fleckbehandlung)


スケールする - das Geschäft ausbauen, sich vergrößern (Wirtschaft)


Vor allem fehlt der Hinweis, dass dieses Zeichen als Kennzeichnung für buddhistische Tempel auf Karten genutzt wird.


[6] korrespondieren (Mathe)


auch Geodäte


auch 大圏ルート,大圏コース. "Orthodrome" ist als Übersetzung auch okay


nicht nur geometrisch, sondern auch metaphorisch: 「社会の姿と相似形のようにみえた両親の姿は」、「面白そうだな。でも、こういう志がある人は絶対に総理大臣になれないね。安倍さんや菅さんと日本国民は相似形だから。」


auch winkeltreue Abbildung


Isometrie


Bsp: ご試乗もお気軽にどうぞ - Eine Probefahrt ist problemlos möglich.


auch noch "[vor Schreck] erstarren" (Daijisen 6) und "sich aufhängen [Computer]" (Daijisen 7)


用例:「「彼女さんは純ジャパなんですか?」最近、大学生のあいだで、純粋な日本人を意味する「純ジャパ」なんてことばが流行ってるのはすでに知っていたが、こんなときに聞くとは思わず、苦笑しながら答えた。「日本人みたいよ。よく知らないけど。でも、相手にとっちゃ、在日のわたしと結婚するんだから、ある意味、国際結婚みたいなもんだよね」「彼女さんにはすべて話されてるんですか?」「大学時代の同級生だから、全部知ってるよ」」


用例:「「またタバコ増税か。どんだけ喫煙者を虐げれば気が済むんだ。そろそろ喫煙者は団結して増税に反対すべきだな。こんな重税政府は転覆するしかない。」(Mit dem 政府転覆-Zitat wird auf 外山恒一s berühmten Wahlwerbespot angespielt)」


auch: »genug haben«, »den Hals vollkriegen« (vgl. またタバコ増税か。どんだけ喫煙者を虐げれば気が済むんだ。 – »Schon wieder wird die Tabaksteuer erhöht? Wie hart wollt ihr die Raucher eigentlich ficken, bis ihr endlich den Hals vollkriegt.»)


用例:「またタバコ増税か。どんだけ喫煙者を虐げれば気が済むんだ。そろそろ喫煙者は団結して増税に反対すべきだな。こんな重税政府は転覆するしかない。」(Mit dem 政府転覆-Zitat wird auf 外山恒一s berühmten Wahlwerbespot angespielt)


用例:「女性が「主人」という言葉を使うと、奥ゆかしい感がある一方、自分自身の人生を生きていない感がありますね。」


用例:「以降、私は会話で相手のパートナーに触れる際には「お連れ合い」という言葉を使うようにしている。同性カップルの方との会話でも使いやすい言葉で、自分の中ではしっくり来ている。ただ、まれに一瞬意味が通じず、会話の流れが途切れることがあるのも事実だ。この言葉がもっと一般的になるか、もっと皆が使いやすい「代替表現」があればいいのに…。」ー 湊彬子 「「主人」という言葉を使いたくない。けど、会話相手の配偶者をどう呼べば…「呼称」に右往左往した私の記録」、ハフポスト日本版 、2020年06月23日