Entunterwerfung (bei Foucault).

脱服従化

だつふくじゅうかdatsufukujūka

Entunterwerfung (bei Foucault).
Kommentare

用例:「言い換えるなら,フーコーが,私たちに関する批判的存在論,あるいは歴史的存在論によって目指したことはまさしく,権力によって服従化された主体を脱服従化し[désassujettir],新たな存在様態を構築すること,つまり権力によって服従化された主体ではなく,自己によって自己を統治しうるような,自己統治の主体を構築することだったのである。」ー佐藤嘉幸