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実践と場所
jissen to basho
Praxis und Ort

黒田寛一 著
Autor: Kuroda Kanichi

実践と場所〈第1巻〉実践の場所
Praxis und Ort (Band 1) Praxis und Ort

こぶし書房 (2000/03)

日本の精神的風土に即して、西田・田辺・三木・和辻の観念論哲学のエッセンスを吸収した場所論。言語的表現と「人-間」的実践を基軸にして、場所の現在性・歴史性・社会性を論じ、技術文明と文化との関係を究明。闇のなかの白熱の炎が本書において燃えあがる!随想風に綴られた型破りの「哲学ならぬ哲学」の書!

  • 実践と場所 第一巻
  • 予備的考察
  • Ⅰ 実践の場所
    • A 場所の現在性
    • B 場所の歴史性
    • C 場所の社会性

内容(「BOOK」データベースより)
唯物論的"場所の哲学"の生誕!日本の精神的風土に即して、西田・田辺・三木・和辻の観念論哲学のエッセンスを吸収した場所論。言語的表現と「人‐間」的実践を基軸にして、場所の現在性・歴史性・社会性を論じ、技術文明と文化との関係を究明。闇のなかの白熱の炎が本書において燃えあがる!随想風に綴られた型破りの「哲学ならぬ哲学」の書。

内容(「MARC」データベースより)
言語的表現と「人-間」的実践を基軸にして、場所の現在性・歴史性・社会性を論じ、技術文明と文化との関係を究明。唯物論的「場所の哲学」を随想風に展開する。

実践と場所〈第2巻〉場所における実践
Praxis und Ort (Band 2) Praxis im Ort

こぶし書房 (2000/07)

  • Ⅱ 場所における実践
    • A 生産的実践──環境的自然への共在的人間の働きかけの技術論的=存在論的構造。
    • B 「人ー間」的実践──人間相互間の交わり行為の種種相を、論理的=歴史的に解明。
    • C 言語的表現──芸術的表現に対する言語的表現の特殊性を行為論として追求し、認識と表現、伝達と応答の関係を解明する。

内容(「BOOK」データベースより)
電子情報物神の全世界的な拡がりは、今や人間の思考力・想像力・表現力を衰退させた。この末世的表現場における生産行為と変革的実践の論理とは何か?現代技術文明の危機を招来させた生産的=間人間的実践の構造を、人間独自の言語的表現との関係において解明する。時枝誠記の言語過程説を継承して。

内容(「MARC」データベースより)
現代技術文明の危機を招来させた生産的=間人間的実践の構造を、人間独自の言語的表現との関係において解明する、画期的な言語的表現行為論。

実践と場所〈第3巻〉場所の認識
Praxis und Ort (Band 3) Erkenntnis des Ortes

こぶし書房 (2001/01)

内容(「BOOK」データベースより)
体験的記憶と認識論。人間実践主体の認識構造とは?身体的・行為的体験のイメージ記憶が知的記憶とからみあって形成される価値意識、対象的認識と価値判断。―これを、音声表現・命題表現との関係において解明!武谷三男と宇野弘蔵の三段階論をマルクス弁証法に組みこみ論理化した画期的労作!本書は、場所における人間実践主体の認識の構造を明らかにする。

内容(「MARC」データベースより)
身体的・行為的体験のイメージ記憶が、知的記憶とからみあって形成される価値意識、対象的認識と価値判断。これを、音声表現・命題表現との関係において解明。場所における人間実践主体の認識の構造を明らかにする。

  • Ⅲ 場所の認識
    • A 認識と判断──実践主体としての人間が感覚し認識することにとって不可欠な身体的記憶や状景記憶に出発し、対象認識と推論と価値判断の関係を、実践の契機として論じる。
    • B 下向と上向──対象認識のための推論過程の二契機の論理構造を、武谷三段階論と宇野経済学方法論に依って追求し解明する。
    • C 現実の超剋──場所を変革するための実践と組織の弁証法。

Externe Links: http://www.kobushi-shobo.co.jp/rightsz/toposu.htm

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