Wadoku-Vereinsgründungのスレッドの訳:
“WaDokuJT”プロジェクト(発起人 Ulrich Apel)、そのオンライン版“wadoku.de”は、年々普及が進み、辞書項目について提案、コメントする人も増えてきました。ユーザーの輪が広がるほど他組織からの注目も集まり、“WaDoku”も裏方個々人が活動するだけでなく、組織化の重要性が高まってきました。すでに、外部に対して組織を代表するために法人設立が必要な時期になっており、ドイツの登記社団(e. V.)設立を予定しています。そうした公益法人にすれば、長期にわたって確実なサポートと寄付を依頼することができます。ドイツで“ウィキペディア”を公開している公益法人“Wikimedia Deutschland e. V.”も登記社団として寄付と会費だけで運営されています。
“WaDoku”を社団にすれば、我々も、誰が何に責任を持つか明確にして、増加する一方の課題を複数の手にうまく分担できるようになります。インターネットを介してボランティアの皆さまが何かしてくださっても名も知れず、フォローが困難ですが、社団に加わって一員として仕事を分担してくだされば、連絡を取って事を運ぶのも容易になります。確かに、何もかも社団まかせになり、我々が社団のことばかりにかまける危険性もないわけではありませんが、そうしたことは、十分に注意を払えば避けられるはずです。結局、すべては我々の主体性にかかっています。我々の和独辞典“WaDoku”に関して、主体的に協力していくことです。そして、まさに、“WaDoku”に関する共通の関心事に対処していくことこそ、社団の設立目的です。この目的のために、どのように社団の個別課題を具体化していくかは、フォーラムで大いに議論していくべきでしょう。
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